GALLERY AI フランス絵画の専門店 ギャラリーアイ

06-6313-2000 お気軽にご相談ください

  • 06-6313-2000 お気軽にご相談ください
  • お問い合わせ
  • HOME »
  •   画廊コンセプト

画廊コンセプト

ギャラリーアイについて

concept1ギャラリーアイは1971年にフランス・パリの地にて、19世紀以降のフランス美術の卸売・小売を行う会社として創業いたしました。以来、主としてピカソやルノワールなどフランス近代美術を代表する作家の作品を数多く取り扱ってまいりました。その分野の取扱量では日本でも一・二を争うものと自負いたしております。現在は大阪市北区の新御堂筋に面した店舗を拠点にして、全国規模で輸入絵画の卸売業を中心に事業を展開しております。

concept2芸術や美術には知的で感動を与える文化的なイメージがある一方、残念ながら、贋作問題を初めとする怪しげなイメージが常に付きまとっています。また、価格に関しても疑問に思うことが多いのではないでしょうか?実際に、作品を鑑定し値付けするだけでテレビ番組が成立するぐらいですから。
さて、信頼できる業者であれば、作品を判断する際に、説明できないような特殊な能力を用いたり、また適当なことを思いつきで言っていたりする訳ではありません。全て、誰が聞いても納得できるきちんとした根拠に基づいて判断するものなのです。弊社の作品は全て豊富な知識と経験によって、しっかりしたものだけを選び抜いてご提供させていただいております。ご納得いただけるまで丁寧にご説明させていただきます。

フランス近代美術を選ぶ理由

concept3印象派を初めとするフランス近代美術をお薦めする最大の理由は、やはりその作品自体の魅力でしょう。現在も、日本に限らず世界中で最も人気のある美術の展覧会は印象派やキュービズムなどのフランス近代美術に作家のものです。美術に興味がない人でも、光溢れるモネの睡蓮やピカソの奇抜なスタイルを知らない人は少ないのではないでしょうか?それは偏にフランス近代美術が老若男女、また人種や文化を超えて多くの人を惹きつける魅力を持っているからだと言えるでしょう。あの展覧会での味わった感動を自宅で堪能できたら、どんなに幸せなことでしょう。

concept4美術市場も他の市場の例と違わず、90年代初めのバブル経済崩壊や、今世紀の金融危機などの洗礼を幾度となく受け、かなりの損失を被ってきました。作品の中にはそうした危機が訪れるたびに、以前の半値、それどころか10分の1になったものも少なくありません。しかし、フランス近代美術の作品に限って言えば、多くの作家の作品が2008年のリーマンショックの影響をも乗り越え、バブル経済時代の最高売却価格の記録を塗り替えております。それは、フランス近代美術の市場が世界的なもので、一部の地域の経済が悪くなっても、それに代わる地域のコレクターが買い支えるために、作品の価値が下がりにくいためです。